2024年11月7日木曜日
昼間部合同避難訓練・夜間部避難訓練
令和6年11月6日(水)避難訓練を実施しました。
○昼間部は下関総合支援学校高等部と合同で避難訓練、消防署職員の方の指導の下、消火器による消火訓練を行いました。
○夜間部は厨房からの火災を想定した、避難訓練を行いました。
【消防署職員講評要旨】
○避難で最も大切なことは、自分の身を守ること。
○火災に遭遇したり目撃したりした場合は、周囲の人と協力して避難し、速やかに119番に通報してほしい。
○小さな火災であれば、消火器などを使用して初期消火を試みてほしい。
【下関双葉高校長講評要旨】
○最も大切なのは命で、安全を最優先させること。
○情報を早めに確認し、予測した行動をとること。
○余裕があれば他を助ける行動をとること。
※下関双葉高校と下関総合支援学校高等部は、共に安全への意識を高めていきます。
2024年10月14日月曜日
第54回山口県高等学校定時制通信制スポーツ大会
令和6年10月12日(土)、山口県高等学校定時制通信制スポーツ大会が開催されました。
本校からは、ソフトテニス、バドミントン、卓球、学校対抗リレーに出場しました。
各種目とも一生懸命に取り組み、以下の成績を収めることができました。
【学校対抗リレー】
100m×4
第3位 昼間部 記録 56秒50
【男子ソフトテニス】 第1位
【女子ソフトテニス】 第2位
【バドミントン 男子ダブルス】 第2位、第3位
【卓球】
男子団体 第1位
男子シングルス 第3位
女子シングルス 第3位
本校からは、ソフトテニス、バドミントン、卓球、学校対抗リレーに出場しました。
各種目とも一生懸命に取り組み、以下の成績を収めることができました。
【学校対抗リレー】
100m×4
第3位 昼間部 記録 56秒50
【男子ソフトテニス】 第1位
【女子ソフトテニス】 第2位
【バドミントン 男子ダブルス】 第2位、第3位
【卓球】
男子団体 第1位
男子シングルス 第3位
女子シングルス 第3位
2024年10月10日木曜日
令和6年度後期始業式
10月7日(月)昼間部・夜間部に分かれ、令和6年度後期始業式が行われました。
後期の開始に当たり、酒井校長から二つのメッセージが伝えられました。
○言葉を大切にしていく(言語活動の充実)
人は言葉を浴びて育つという。社会性を身に付けていくためにもあたたかい言葉やあたたかい環境を学校全体でつくりたい。その上で、笑顔で日常会話のように「です・ます」が使えるようになってほしい、親しみを持ちながらも敬語や適正な関係が保てるようになってほしい。
○新たなスタートに対し、過去に縛られず、未来を恐れず、今を大切に丁寧に生きてほしい。加えて、チャンスが来たときに頑張るのではなく、チャンスが来たときにチャンスを生かせるように、日頃をしっかりしておく。また、できない理由を探すのではなく、試行錯誤しながら努力することが、将来に繋がる。
下関双葉高校の生徒は、それぞれのペースで成長しています。過去に縛られる必要はありません。未来に向けて力も付けており、未来を恐れる必要もありません。今を、双葉での高校生活を大切に丁寧に生きることが、将来を形作ります。
下関双葉高校は生徒と共に成長し、後期の教育活動を展開していきます。
2024年9月30日月曜日
令和6年度前期終業式を行いました。
9月30日(月)昼間部・夜間部に分かれ、令和6年度前期終業式が行われました。
式では酒井校長が、生徒の半年間の歩みを認め、自分のペースで学びを進めてくれたことを誇りに思うと伝えられました。
また、開校6年目を迎えた本校のバトンを未来につなぎ、誇りのもてる学校をつくりたいとのメッセージが伝えられました。誇りのもてる学校とは、生徒にとって「この学校で学べてよかった」保護者にとって「この学校に通わせてよかった」地域にとって「この学校があってよかった」職員にとって「この学校で働けてよかった」と思える学校だと思っていることが伝えられ、学校の主役である生徒のみなさんと一緒に、誇りのもてる学校をつくっていきたいと述べられました。
加えて、本校に思いを寄せてくれている方々が多くいることを伝えられ、一例として、以下のような校歌の作曲者の思いを紹介されました。
○在学中だけでなく、卒業後も含めて、自分の人生を前向きに進んでいくための、応援歌になってほしいこと
○未来へ進もうとする自分を優しく励ましてくれているような印象を受けた歌詞の共感的な言葉遣いが活かせるよう心がけたこと
○在学中だけでなく、卒業してからも、心の応援歌として、自分を優しく勇気づける曲にしたいこと
○双葉高校で、前向きに過ごせた貴重な時間が、将来の自分を支える力になると思うので、校歌が、その力の一助となることを願っていること
下関双葉高校はたくさんの方々に支えられて教育活動を展開しています。
最後に、校長から「未来はみなさんの手の中にある」いう言葉と、
○悩んだりもがいたりしてきたことが、みなさんの力になること
○自分なりに歩んできたみなさんの前期の活動に100点を贈りたいこと
○秋休みに少し心と体を休め、また後期から一緒に頑張れることを願って
いること が伝えられました。下関双葉高校は、秋季休業を挟み、10月7日(月)から「自分の未来を見つける場所」というスクール・スローガンを実現するため、後期の活動を再開します。
式では酒井校長が、生徒の半年間の歩みを認め、自分のペースで学びを進めてくれたことを誇りに思うと伝えられました。
また、開校6年目を迎えた本校のバトンを未来につなぎ、誇りのもてる学校をつくりたいとのメッセージが伝えられました。誇りのもてる学校とは、生徒にとって「この学校で学べてよかった」保護者にとって「この学校に通わせてよかった」地域にとって「この学校があってよかった」職員にとって「この学校で働けてよかった」と思える学校だと思っていることが伝えられ、学校の主役である生徒のみなさんと一緒に、誇りのもてる学校をつくっていきたいと述べられました。
加えて、本校に思いを寄せてくれている方々が多くいることを伝えられ、一例として、以下のような校歌の作曲者の思いを紹介されました。
○在学中だけでなく、卒業後も含めて、自分の人生を前向きに進んでいくための、応援歌になってほしいこと
○未来へ進もうとする自分を優しく励ましてくれているような印象を受けた歌詞の共感的な言葉遣いが活かせるよう心がけたこと
○在学中だけでなく、卒業してからも、心の応援歌として、自分を優しく勇気づける曲にしたいこと
○双葉高校で、前向きに過ごせた貴重な時間が、将来の自分を支える力になると思うので、校歌が、その力の一助となることを願っていること
下関双葉高校はたくさんの方々に支えられて教育活動を展開しています。
最後に、校長から「未来はみなさんの手の中にある」いう言葉と、
○悩んだりもがいたりしてきたことが、みなさんの力になること
○自分なりに歩んできたみなさんの前期の活動に100点を贈りたいこと
○秋休みに少し心と体を休め、また後期から一緒に頑張れることを願って
いること が伝えられました。下関双葉高校は、秋季休業を挟み、10月7日(月)から「自分の未来を見つける場所」というスクール・スローガンを実現するため、後期の活動を再開します。
2024年9月29日日曜日
令和6年度第71回山口県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会
令和6年9月28日(土)、令和6年度第71回山口県高等学校定時制・通信制生徒生活体験発表大会が下関市教育センターで開催されました。
本校からは、昼間部・夜間部それぞれの代表生徒が、学校や職場での実体験を通して学んだことや将来の決意について発表しました。
夜間部生徒は県知事賞を、昼間部生徒は奨励賞を受賞しました。
県知事賞受賞者は、11月17日(日)に東京で開催される令和6年度第72回全国高等学校定時制・通信制生徒生活体験発表大会に出場します。
【昼間部】
奨励賞「私の心を救ったのは」
【夜間部】
県知事賞「心に寄り添う看護師への道~祖父の看護経験から築いた未来への決意~」
本校からは、昼間部・夜間部それぞれの代表生徒が、学校や職場での実体験を通して学んだことや将来の決意について発表しました。
夜間部生徒は県知事賞を、昼間部生徒は奨励賞を受賞しました。
県知事賞受賞者は、11月17日(日)に東京で開催される令和6年度第72回全国高等学校定時制・通信制生徒生活体験発表大会に出場します。
【昼間部】
奨励賞「私の心を救ったのは」
【夜間部】
県知事賞「心に寄り添う看護師への道~祖父の看護経験から築いた未来への決意~」
2024年8月26日月曜日
全体集会を行いました。
令和6年8月26日(月)
夏休み明けの全体集会を行いました。
昼間部 12時50分から13時10分
夜間部 17時5分から17時25分
【校長講話】 夏季休業開け最初の全体集会でしたが、生徒は真剣に話を聞いていました。校長講話では、
○ 命を大切に自分の心や体と相談しながら、無理をせず学校生活を送ってほしいこと
○ 一日一日の積み重ねで、まずは最初の1週間を自分のペースで乗り切ってほしいこと
○ 「社会のルールが双葉のルール」という学校基準について、学校生活を送る中で思い通りにならない時に、「相手にも事情や理由があるのかもしれない」と考えられるようになってほしいこと
○ 下関双葉の名のとおり、生徒も学校も共に伸びていく日々であってほしいこと が伝えられました。
下関双葉高校は生徒と共に歩んでいきます。
夏休み明けの全体集会を行いました。
昼間部 12時50分から13時10分
夜間部 17時5分から17時25分
【校長講話】 夏季休業開け最初の全体集会でしたが、生徒は真剣に話を聞いていました。校長講話では、
○ 命を大切に自分の心や体と相談しながら、無理をせず学校生活を送ってほしいこと
○ 一日一日の積み重ねで、まずは最初の1週間を自分のペースで乗り切ってほしいこと
○ 「社会のルールが双葉のルール」という学校基準について、学校生活を送る中で思い通りにならない時に、「相手にも事情や理由があるのかもしれない」と考えられるようになってほしいこと
○ 下関双葉の名のとおり、生徒も学校も共に伸びていく日々であってほしいこと が伝えられました。
下関双葉高校は生徒と共に歩んでいきます。
2024年8月23日金曜日
朝鮮通信使行列再現ボランティア
下関と韓国・釜山からそれぞれ約100人の参加者によって、今年20周年を迎えた朝鮮通信使行列の再現が行われました。本校からは3名の生徒がボランティアとして参加し、姉妹都市ひろばを出発点に市役所まで、その後、海峡メッセ下関前からオーヴィジョン海峡ゆめ広場前までのルートを、華やかな行列とともに歩きました。この貴重な機会を通じて、生徒たちは下関と釜山の歴史や文化を深く理解し、国際交流の大切さを実感することができました。
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