3月19日(木)令和7年度後期終業式を行いました。
酒井校長が1年間、頑張ってきた生徒全員を称え、以下の言葉を伝えられました。
- 変えられることは変える勇気を、変えられないことはそれを受け入れる冷静さを、そしてそれを見分ける叡智を
- 学んで得た力、学ぶための力、学ぼうとする力、いずれも大人にも子どもにも必要
- 新4年次生+新3年次(卒業)は、卒業まであと少し、他人と違ってよいので、自分なりの花を咲かせること
- 新3年次生(4修制)は、たくさんの経験を積み、自分の可能性を探るよう、それぞれの葉を茂らせること
- 新2年次生は、次年度や将来に向けて、それぞれの幹を太くすること
生徒は話を聞くなかで、未来に向けて一歩踏み出す勇気を感じてくれたと思います。
本校を応援してくださるすべての皆様へ
令和7年度も本校の教育活動に対し、多大な御協力と御支援をいただきありがとうございました。心から感謝しています。双葉の名のとおり、生徒も学校も一歩ずつですが着実に成長しています。
今後も、生徒一人ひとりをしっかり見守りながら成長を促していきたいと思います。
引き続き、本校への御支援をお願いいたします。