2月12日(木)教職員を対象とした特別支援教育研修を実施しました。
特別な支援を必要とする生徒への理解を深めるとともに、日々の授業や学校生活で生かせる具体的な支援方法について学びました。今後も、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援の充実を図り、すべての生徒が安心して学べる学校づくりを進めてまいります。
2月12日(木)教職員を対象とした特別支援教育研修を実施しました。
特別な支援を必要とする生徒への理解を深めるとともに、日々の授業や学校生活で生かせる具体的な支援方法について学びました。今後も、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援の充実を図り、すべての生徒が安心して学べる学校づくりを進めてまいります。
2月6日(金)昼間部、夜間部の2年次生を対象に、進路指導を行いました。
下関双葉高校の持つ強みや本校卒業生の主な進路、就職や進学に向けた今後の道筋などを進路課長が説明しました。
一つひとつの地道な積み重ねが自分の未来を作ることや、高い目標を持って取り組むことの大切さなどについて話し、生徒は真剣に耳を傾け、メモを取っていました。
来年度、再来年度に卒業を迎える生徒にとって、就職や進学を実感できる貴重な機会となりました。
2月6日(金)に第3回学校運営協議会を実施しました。
最初に校長より「今年度の取組 ~双葉の未来に向けて~」と題して、本年度の教育活動や学校改革の方向性について説明しました。
続いて、委員の皆様から学習指導の充実、生徒支援の在り方など、今後の学校運営に生かすべき貴重な提案を数多くいただきました。
今回が今年度最後の学校運営協議会となりましたが、1年間を通して、本校の教育活動にあたたかい御支援と建設的な御助言をいただきました。
いただいた御助言を生かし、今後も生徒も学校も共に伸びていく学校づくりを進め、本校が生徒一人ひとりにとって「自分の未来を見つける場所」となるよう努めてまいります。
1月26日(月)に昼間部1年生、1月27日(火)に夜間部1年生を対象とした消費者教育講座を実施しました。
今回は山口県弁護士会下関支部より講師の先生をお招きして、契約の仕組みや消費者トラブルの現状などを交えて、講演をしていただました。不必要な契約はしないことや正しい知識をもって慎重に判断することなど、これからの消費生活への意識を高める有意義な時間となりました。
このたび、本校のイメージキャラクター「ふたばちゃん」が誕生しました。
名前:ふたばちゃん
込めた想い
【どんな花が咲くかは生徒(あなた)次第】
・入学時に一人一鉢
・卒業時に開花、(一人ひとり違う花・色)
・生徒の愛情(勉強・経験などの努力)が栄養で育つ
・ふたばちゃんが嬉しいと花が咲き、悲しかったり元気がなかったりすると葉っぱがしおれる。
下関双葉高等学校は学校も生徒も共に成長していくことをめざしています。
ふたばちゃんともども、本校をよろしくお願いします。
1月24日(土)にYMfg維新セミナーパークで開催された地域連携教育再加速フォーラムで、1年次生が川中れんげホームにおけるボランティア活動の質の向上に関するポスターセッションを行いました。今年度、本校はやまぐち型社会連携教育推進事業の対象校となっており、様々な取組を行ってきました。今年度から始めた探究活動はその核となる学習活動で、1年次生は夏休み明けから自分たちで課題を設定して取り組んできました。
当日は、ポスター発表を通じて、自分たちが行ってきたボランティア活動に関する探究内容を披露しました。質疑応答では、一般参加者からも様々な質問や感想が出てきましたが、生徒たちは自分たちで考え、一生懸命答えていました。参加者の感想などが書かれたフィードバックシートをいただいたことは、生徒たちにとって大きな励みとなると思います。今後も、生徒の主体的な学びを支える取組を続けていきたいと思います。
1月23日(金)昼間部・夜間部に分かれて情報モラル教室(スマホ・ケータイ安全教室)をオンラインにて行いました。
学校や日常生活などで起こりやすいトラブル事例を動画を使って紹介し、トラブルを回避するためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法を学びました。
【対処の具体的ポイント】
・文字だけのやり取りは、正しく伝わらずトラブルになってしまうことがある。
・各自が注意しないと日常生活や健康に支障をきたすほどのめり込んでしまうことがある。
・インターネット上で知り合った人を信用してしまうことや会いに行くことには危険性が伴う。
・気軽に投稿した動画が拡散し炎上するなど、大きな問題に発展してしまう可能性がある。