3月1日(日)、第5回卒業証書授与式を挙行しました。
今年度は昼間部31名、夜間部7名の計38名に卒業証書が授与されました。
校長式辞では、高校生活をやり遂げた自分を褒めてほしいこと、学び続けることの大切さ、自分が選んだ道を正解にできるのは自分だけであること等が伝えらました。
在校生代表による送辞では、「どのような困難にあっても前向きに取り組まれる先輩方の姿は、私たち在校生にとって大きな励みであり、誇りでした」と先輩への感謝が述べられました。
卒業生代表による答辞では、3年前あるいは4年前、不安を抱えて入学した自分に「無理をしなくていい」という担任の言葉が優しく背中を押してくれたこと、そのおかげで学校が自分の居場所になったことが語られました。そしてクラスメイトと教員への感謝、在校生へのエールが伝えられ、最後に家族に向けて、「どんなときも自分の好きなようにすればいい」と肯定してくれたことへの感謝が述べられました。
卒業生の皆さんの新たな門出を心よりお祝い申し上げます。
