2026年3月22日日曜日

2026年3月19日 後期終業式

 3月19日(木)令和7年度後期終業式を行いました。

 酒井校長が1年間、頑張ってきた生徒全員を称え、以下の言葉を伝えられました。

  • 変えられることは変える勇気を、変えられないことはそれを受け入れる冷静さを、そしてそれを見分ける叡智を
  • 学んで得た力、学ぶための力、学ぼうとする力、いずれも大人にも子どもにも必要
  • 新4年次生+新3年次(卒業)は、卒業まであと少し、他人と違ってよいので、自分なりの花を咲かせること
  • 新3年次生(4修制)は、たくさんの経験を積み、自分の可能性を探るよう、それぞれの葉を茂らせること
  • 新2年次生は、次年度や将来に向けて、それぞれの幹を太くすること

 生徒は話を聞くなかで、未来に向けて一歩踏み出す勇気を感じてくれたと思います。

本校を応援してくださるすべての皆様へ

 令和7年度も本校の教育活動に対し、多大な御協力と御支援をいただきありがとうございました。心から感謝しています。双葉の名のとおり、生徒も学校も一歩ずつですが着実に成長しています。
 今後も、生徒一人ひとりをしっかり見守りながら成長を促していきたいと思います。

 引き続き、本校への御支援をお願いいたします。




2026年3月17日火曜日

令和7年度校内ICT研修会

 令和8年3月17日(火)教員を対象とした第3回ICT研修会を行いました。

 「授業における効果的な活用方法」と題して、Teamsを活用した課題の作成と課題の提出について研修を行いました。「タブレットを使った課題や小テストのやり方を知りたい」や「ICT活用能力を高めたい」という要望も多数あり、参加者も真剣に研修に取り組みました。

 今後も継続して研修会を実施し、教員のICT活用能力の向上に努めていきます。




2026年3月8日日曜日

3月1日(日)第5回卒業証書授与式

 3月1日(日)、第5回卒業証書授与式を挙行しました。

 今年度は昼間部31名、夜間部7名の計38名に卒業証書が授与されました。

 校長式辞では、高校生活をやり遂げた自分を褒めてほしいこと、学び続けることの大切さ、自分が選んだ道を正解にできるのは自分だけであること等が伝えらました。

 在校生代表による送辞では、「どのような困難にあっても前向きに取り組まれる先輩方の姿は、私たち在校生にとって大きな励みであり、誇りでした」と先輩への感謝が述べられました。

 卒業生代表による答辞では、3年前あるいは4年前、不安を抱えて入学した自分に「無理をしなくていい」という担任の言葉が優しく背中を押してくれたこと、そのおかげで学校が自分の居場所になったことが語られました。そしてクラスメイトと教員への感謝、在校生へのエールが伝えられ、最後に家族に向けて、「どんなときも自分の好きなようにすればいい」と肯定してくれたことへの感謝が述べられました。

 卒業生の皆さんの新たな門出を心よりお祝い申し上げます。