2024年8月26日月曜日

全体集会を行いました。

令和6年8月26日(月)
夏休み明けの全体集会を行いました。
昼間部 12時50分から13時10分
夜間部 17時5分から17時25分

【校長講話】 夏季休業開け最初の全体集会でしたが、生徒は真剣に話を聞いていました。校長講話では、
○ 命を大切に自分の心や体と相談しながら、無理をせず学校生活を送ってほしいこと
○ 一日一日の積み重ねで、まずは最初の1週間を自分のペースで乗り切ってほしいこと
○ 「社会のルールが双葉のルール」という学校基準について、学校生活を送る中で思い通りにならない時に、「相手にも事情や理由があるのかもしれない」と考えられるようになってほしいこと
○ 下関双葉の名のとおり、生徒も学校も共に伸びていく日々であってほしいこと が伝えられました。
下関双葉高校は生徒と共に歩んでいきます。

2024年8月23日金曜日

朝鮮通信使行列再現ボランティア

下関と韓国・釜山からそれぞれ約100人の参加者によって、今年20周年を迎えた朝鮮通信使行列の再現が行われました。本校からは3名の生徒がボランティアとして参加し、姉妹都市ひろばを出発点に市役所まで、その後、海峡メッセ下関前からオーヴィジョン海峡ゆめ広場前までのルートを、華やかな行列とともに歩きました。この貴重な機会を通じて、生徒たちは下関と釜山の歴史や文化を深く理解し、国際交流の大切さを実感することができました。

2024年8月22日木曜日

第73回全国高等学校PTA連合会大会2024茨城大会

令和6年8月22日・23日に、第73回全国高等学校PTA連合会大会2024茨城大会がアダストリア水戸アリーナで開催されました。本校からは、PTA会長の山﨑利幸氏が参加しました。

「歴史の町で変革を!! 〜新たな時代が目に入らぬか〜」をテーマに、第72代横綱・稀勢の里、二所ノ関寛氏による記念講演をはじめ、さまざまな講演や情報交換、アトラクションが行われました。

大会2日目の開会行事では、文部科学省や全国高P連から、さまざまな取組の表彰が行われました。本校PTAの取組も、令和6年度優良PTA文部科学大臣表彰を受賞しました。

2024年7月21日日曜日

教員研修

令和6年7月22日(月)
夏休み初日、教員研修を実施しました。
○ICT研修
「フルクラウド化に向けて」
フルクラウド化の準備としてTeams、OneDriveの活用方法について研修をしました。
○食物アレルギー緊急時対応研修
 緊急時の対応及び役割分担の確認として時系列に沿った観察、準備、記録、連絡体制やエピペンの正しい使い方について研修しました。
○心肺蘇生法
 下関中央消防署から3名の講師をお招きし、心肺蘇生法の実技訓練を行いました。下関市内では1日平均50件以上の救急車出動要請があり、救急隊の到着までに10分、場合によっては20分以上かかることを学びました。この間に行う心肺蘇生法や人工呼吸、AEDの使用は命をつなぐために不可欠であり、その正しい知識を繰り返し確認しました。

2024年7月18日木曜日

7月全体集会(昼間部・夜間部)


令和6年7月19日(金)
 夏休み前の全体集会を行いました。
 酒井校長が、今日までの生徒の頑張りを称えられました。
 夏休みを迎えるに当たり、
 ①命を大切にすること、悩み等あれば学校や大人に相談すること、多くの人がみんなを応援していること
 ②それぞれに素晴らしい良さがあるので他人と自分を比べず、自分の成長に焦点を当てること を伝えられました。
 就職や進学を控える3・4年次生には、自分で決断し、最善を尽くすことの大切さが伝えられました。

 ※下関双葉高校は、生徒のみなさんが健康で充実した夏休みを過ごすことを願っています。

全国大会壮行式


令和6年7月19日(金)
全国高等学校定時制通信制体育大会に出場する生徒を激励する壮行式を行いました。

○卓球競技   
女子シングルス(昼間部2年次)   
大会期日 7月23日~25日   
会場 駒沢屋内球技場(東京)

○ソフトテニス競技   
男子個人戦(夜間部2年次)   
大会期日 8月5日~6日   
会場 有明テニスの森公園(東京)

校長と昼間部・夜間部の生徒会長から全国大会出場の激励が述べられました。
出場選手は、壮行式のお礼を述べ、全国大会で精一杯戦うことを誓いました。
下関双葉高校の生徒、教職員、家族、多くの人が、出場選手の頑張りを応援しています。

避難訓練

令和6年7月19日(金)
前期避難訓練を実施しました。
生徒は私語をすることなく、迅速に避難しました。
担当から、本校が土砂災害警戒区域となっていること等の説明があり、生徒は真剣に話を聞いていました。
校長からの講評では、熊本地震での被災地へのボランティア経験に触れながら

① 安全と命を最優先に考え行動すること。

  火災、地震、不審者侵入、水害等に備え、適切な行動をとること。

② 情報を早めに確認し、予測した行動をとること。

  学校外の場合、家族との連絡手段や避難場所を確認しておくこと。

③ 余裕があれば他を助ける行動を取ること。

  自助・共助・協助の意識が大切なこと。

が伝えられました。