2025年10月31日金曜日

10月29日(水) 薬物乱用ダメ。ゼッタイ教室

 10月29日(水)、下関警察署から講師をお招きし、「薬物乱用ダメ。ゼッタイ教室」を昼間部・夜間部に分けて実施しました。講師の先生による講演とDVD視聴を通じて、生徒たちは薬物の危険性や依存の恐ろしさについて学びました。

 講演では、危険薬物の種類や依存に陥る仕組み、薬物が心身に与える影響などについて、事例を交えて分かりやすく説明がありました。生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、薬物の恐ろしさを改めて実感している様子でした。

 生徒代表は、「薬物依存の怖さを改めて知った。誘われても断る勇気を持ちたい」「今後の生活に生かしていきたい」と謝辞を述べ、今回の学びをしっかりと受け止めていました。




10月28日(火)~29日(水) PTAによる挨拶運動

 10月28日(火)・29日(水)の2日間、本校の学校公開にあわせて、PTAによる挨拶運動が行われました。昼間部・夜間部それぞれの登下校時間に合わせて、生徒昇降口に保護者の皆様が立ち、生徒一人ひとりに温かい挨拶や声かけをしてくださいました。爽やかな挨拶が交わされることで、学校全体が明るく前向きな雰囲気に包まれました。PTAの皆様の御協力に心から感謝申し上げます。




2025年10月27日月曜日

10月25日(土)あしなが学生募金

 10月25日(土)、本校の有志生徒が「あしなが学生募金」にボランティアとして参加しました。

 あしなが学生募金は、親を亡くした子どもたちや働くことが困難な家庭の子どもたちを支援するために行われているものです。

 当日は大丸下関店一階入り口付近にて街頭募金活動を行いました。活動に参加した三名の生徒も積極的に声を出し、通行人の方々に募金の呼びかけを行っていました。通行人の方々からの温かい言葉やご協力に触れ、社会とのつながりや支援の大切さを実感する貴重な経験となりました。




10月25日(土) 第6回うしろだの丘ふれあいまつり

 10月25日(土)本校体育館にて開催された「うしろだの丘ふれあいまつり」に、下関双葉高等学校の美術選択者や生徒会有志が参加しました。

 今年度は、昨年までの展示のみの参加から一歩進み、美術の授業・「アトリエ双葉」・部活動で制作した作品の展示や販売を行いました。

 販売品には、授業で制作したマグカップやレジンキーホルダーなど、生徒たちの個性と創造力が光る作品が並びました。生徒たちは、来場者とのコミュニケーションを楽しみながら、積極的に販売活動に取り組みました。自分たちの作品が地域の方々に手に取っていただける喜びを感じるとともに、ものづくりの楽しさや達成感を味わう貴重な経験となりました。




2025年10月20日月曜日

令和7年度 3年次 地域清掃活動

 10月17日(金)、昼間部及び夜間部の3年次生による学校周辺の清掃活動を実施しました。

 この活動は、学校周辺の環境美化をめざすとともに、地域の一員としての意識を高める目的で行いました。

 昼間部の生徒はクラスごとに戦場ヶ原公園に向かって歩きながら、道端に落ちているゴミを熱心に拾いました。生徒たちは、普段歩いている通学路や学校周辺の道路に想像より多くのゴミが落ちていることに驚いている様子でした。夜間部の生徒は校内の清掃作業を中心に活動しました。

 今回の清掃活動は、生徒たちにとって社会とつながるよい経験となりました。




2025年10月19日日曜日

進路講演会(2年次)

  10月17日(金)昼間部・夜間部、それぞれで進路講演会を行いました。

 本校の学校運営協議会委員を務めていただいている新南陽商工会議所の佐藤倫弘様を講師として招聘し、「みなさんに伝えたいこと」と題して、下関の経済に関することや世の中の動き、人生を愉(たの)しむ条件等、職業選択で考えるべきことや社会人としての在り方についてお話いただきました。

 講師の先生の話を受けて、これから歩んでいく自分の人生について考えるきっかけとなりました。




2025年10月17日金曜日

山口県交響楽団演奏会

 10月16日(水)、本校体育館において山口県交響楽団の演奏会を昼間部・夜間部合同で開催しました。

 この演奏会は山口県高等学校文化連盟自主事業を活用し実施しました。

 会場には本校保護者並びに地域の方々、下関総合支援学校の関係者も来場され、本校生徒による司会進行のもと、本格的なオーケストラの演奏を楽しみました。
 演奏中には、生徒や教員が指揮者に挑戦する場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。普段触れることのない生演奏に、生徒たちは感動し、音楽の魅力を改めて感じていました。

 ご来場いただいた皆様、そして素晴らしい演奏を届けてくださった山口県交響楽団の皆様、山口県高等学校文化連盟関係者の皆様に心より感謝申し上げます。





2025年10月14日火曜日

第55回山口県高等学校定時制通信制スポーツ大会

 10月11日(土)第55回山口県高等学校定時制通信制スポーツ大会において、ソフトテニス、バドミントン、卓球の競技に参加しました。参加した生徒たちは、練習の成果を十分に発揮しました。

入賞結果等は以下のとおりです。

 【ソフトテニス】

 ・男子個人戦 初戦敗退


 【バドミントン】

 ・男子ダブルス 第2位 第3位
 ・女子シングルス 第3位



 ※ バドミントンの写真は部活動週間のもの

 【卓球】

 ・男子団体戦 第1位  
 ・男子個人戦 第3位 第4位
 ・女子個人戦 第3位 第4位



2025年10月9日木曜日

令和7年度 第72回山口県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会

 令和7年9月27日(土)、令和7年度 第72回山口県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会が下関市教育センターで開催されました。

 本校からは昼間部・夜間部それぞれの代表生徒が出場し、学校生活やボランティア活動などの実体験を通して得た学び、自らの夢や未来への思いを力強く発表しました。また、当日は司会進行や会場準備、受付などの運営面においても、本校生徒が対応しました。

 審査の結果、昼間部生徒は県知事賞を、夜間部生徒は審査員特別賞を受賞しました。

 県知事賞受賞者は11月16日(日)に東京で開催される令和7年度第73回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会に出場します。


【昼間部】「自分の未来を見つける場所」


【夜間部】「憧れの先生になる」




2025年10月8日水曜日

令和7年度 文化的行事(剣詩舞・日本舞踊)

 10月7日(火)本校生徒による剣詩舞・日本舞踊の披露が行われました

 3年生の生徒と、本校卒業生の兄による剣詩舞と日本舞踊の披露が行われました。
 二人は全国大会にも出場する実力の持ち主であり、卓越した表現力と気迫あふれる舞、そして兄弟ならではの息の合った美しい演舞は、会場を大いに魅了しました。
 日本の伝統文化に真摯に向き合い、日々研鑽を重ねる姿勢は、多くの生徒や教職員の心に深い感動を与えました。

 今回の披露を通して、日本文化の素晴らしさや、その継承の大切さを改めて実感する、貴重なひとときとなりました。




2025年10月7日火曜日

2025年10月7日(火) 令和7年度後期始業式

 10月7日(火)後期始業式を昼間部・夜間部ともに体育館で行いました。

 酒井校長が季節の秋について触れました。「秋」を「あき」ではなく、大切な時期や重要な局面を示す「とき」と読む場合があることを説明しました。

 人生は思いどおりにならないことも多く、願いや思いが叶わなければ、次の秋(とき)に備えること。自分自身で選択と決断をし、最善を尽くすことが大切だと伝えられました。

 本校のスクール・スタンダードである「社会のルールが双葉のルール」に触れながら、社会や本校が求める社会性についても説明しました。そして、「自由には責任が伴うこと」「下関双葉で生活している間に、大人の階段を上ること」について説明され、それぞれにとって実りの秋(あき)にしてほしいと締めくくりました。

 下関双葉高校の生徒も学校も一歩ずつですが、確実に未来に向けて歩んでいます。引き続き、令和7年度後期の下関双葉高校の教育活動に御理解をお願いいたします。

昼間部

夜間部


2025年10月1日水曜日

2025年9月30日 前期終業式

9月30日(火)前期終業式を行いました。

 昼間部はオンラインで、夜間部は視聴覚室で行いました。
 酒井校長から「SNS等における生徒との連絡における私的アカウントの使用禁止」に係る説明の後、以下の言葉が伝えられました。

○ 半年間、頑張ってきたことに拍手を送りたいこと
○ 他を認め、パーソナルエリアを侵さなかったことを誇りに思うこと
○ 今後も学ぶことを大切にすること
○ 未来は自分の手の中にあること

 最後に、どのような生徒に育ってほしいと教職員が思っているかを、以下のキーワードで伝えられました。

○ 自立・自律できる生徒  
○ 自己肯定感の高められる生徒
○ 自信をもてる生徒    
○ 選択し決断できる生徒
○ 社会を支えることのできる生徒
○ 自分の言葉で伝えることのできる生徒
○ 基本的生活習慣が確立した生徒 
○ 笑顔を出せる生徒
○ それぞれの到達点を上げることのできる生徒      

 下関双葉高校の最大の特徴は、教職員が生徒一人ひとりをしっかり見守っていることと、生徒がそれを感じ、日々成長しているところです。

後期に向けて、引き続き、下関双葉高校は生徒も学校も共に伸びることができるよう歩んでいきます。

 本校前期の教育活動を支えていただいた皆様、本当にありがとうございました。