2025年3月20日木曜日

賞状披露

3月19日(金)

皆勤賞等の賞状披露を行いました。

【皆勤賞】

昼間部1年次 1名

昼間部2年次 2名

昼間部3年次 1名

 

【令和6年度明るい選挙啓発習字募集会長賞】

昼間部2年次 1名
 

3月19日(水)昼間部・夜間部に分かれ、令和6年度後期終業式が行われました。

  式では酒井校長から、1年間の頑張りを讃えるとともに、以下のことが伝えられました。

○3月1日に行われた卒業式での在校生の立ち居振る舞いが立派だったこと

○「安心・安全で人権が尊重された環境」を作れたのは、生徒の皆さんのおかげであること

○落ち着いたフラットな関係を下関双葉のスタンダード(標準)にしたいこと

○卒業を目標にした上で、それぞれの人生を形作るため、自分と向き合うこと

○人の評価は気にせず、自分自身が自分の味方となり、自分を大切にし、認めることで、心が整い、自己肯定感が生まれること

○下関双葉の教職員は、皆さんが立てた目標を全力で応援すること

○春休みが、皆さんが成長するための第一歩となることを期待していること

 

 下関双葉高校は、4月に新入生を迎え、新たなスタートを切ります。今ある、下関双葉のより良い状態をさらに高め、他人のエリアを侵さず、自分に焦点を当て、「自分の未来を見つける場所」というスクール・スローガンを実現していきます。

 

 ※本校を応援していただいている皆様へ

  令和6年度も本校を応援いただきありがとうございました。生徒は今を生き、未来を見つけようと日々頑張っています。

  下関双葉の名前のとおり、生徒も学校も共に伸びる学校づくりを続けていきます。

 令和7年度も、本校への変わらぬ御支援をお願いいたします。

 

                  2025年3月19日

                   山口県立下関双葉高等学校

                    校長 酒井 紀暁



【昼間部】
【夜間部】

2025年3月11日火曜日

令和6年度進学・就職先一覧

祝 開校以来初の国立大学合格者が出ました。

今年度卒業生の主な進学先、就職先は次のとおりです。

【進学】
山口大学、東亜大学、九州栄養福祉大学、東亜大学付属下関看護専門学校、関西美容専門学校、大原ビジネス公務員専門学校 など

【就職】
JR西日本、陸上自衛隊、日本通運、丸一ステンレス鋼管、キーレックス、サンリブ、JR西日本中国メンティック、ヤマモ水産、タクス、まつや など

第4回卒業証書授与式

令和7年3月1日(土)
第4回卒業証書授与式が行われ、昼間部16名、夜間部6名の計22名に卒業証書が授与されました。
校長式辞、来賓祝辞の後、
卒業生代表挨拶では、高校生活の様子や教職員、家族、友人への感謝の言葉に続き、次のような決意が述べられました。
「これから私たち卒業生は、それぞれの道を歩み始めます。待ち受ける未来は、決して平坦な道のりではないかもしれません。しかし、私たちは、この学び舎で培った知識と経験を胸に、困難を乗り越え、未来を切り拓いていくと信じています。私たちは、それぞれの夢に向かって、力強く羽ばたいていきます。」
最後は、全員で卒業生を拍手で送り出しました。卒業生は未来に向けて頑張ってくれると信じています。

令和6年度 校内外各賞授与式

令和7年2月28日(金)
令和6年度 校内外各賞授与式が行われました。
【校外賞】
・全国高等学校定時制通信制教育振興会長賞(2名)
・全国総合学科高等学校長協会優秀者(1名)
・全国商業高等学校協会会長賞(1名)
・山口県高等学校定時制通信制教育振興会長賞(1名)
・山口県高等学校体育連盟体育功労賞(1名)
・山口県高等学校文化連盟文化功労賞(1名)

【校内賞】
・山口県立下関双葉高等学校長賞(2名)
・双葉賞(2名)
・努力賞(2名)
・生徒会功労賞(2名)
・部活動功労賞
・3年間皆勤賞(1名)
・3年次皆勤賞(1名)

2025年1月9日木曜日

令和6年度山口県学校保健・学校安全表彰(学校保健の部)

令和7年1月9日(木)
令和6年度山口県学校保健・学校安全表彰(学校保健の部)
開校以来5年間の学校保健活動を振り返る機会を得、標記表彰において「優良校」を受賞しました。これからも保健教育及び保健管理を計画的かつ組織的に実践し、家庭や地域と連携しながら、生徒とともに学校保健の推進と一層の充実を図りたいと思います。
御協力いただいたすべての方々に感謝いたしますとともに、今後ともお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

全体集会(1月)

令和7年1月8日(水)昼間部・夜間部に分かれ、全校集会を行いました。
2025年の始まりに際し、校長から以下のメッセージを伝えました。 

令和6年に引き続き
◎誇りのもてる学校づくり
 生徒にとって「この学校で学べてよかった」保護者にとって「この学校に通わせてよかった」地域にとって「この学校があってよかった」職員にとって「この学校で働けてよかった」と思える学校づくり
◎安心・安全で人権が尊重された学校づくり
◎生徒が主役の学校づくり をめざしていくこと。

その上で、2025年は自己に焦点化し、経営者が大切にする4つの目(視点)を参考に、自分自身を経営する視点を持ってみてはどうかということ。

①鳥の目…鳥が空から見るように全体を見る
②虫の目…目の前を見る虫のように、目の前のことを深く掘り下げて見る
③魚の目…水の中を泳ぐ魚のように、過去・現在・未来という流れを見る
④コウモリの目…逆さにぶら下がるコウモリのように違う視点で見る

自分は自分にしかなれない。うまくいかない時や行き詰った時は、心を落ち着け、4つの目のどれかを思い出してほしいこと。

それぞれが、進級や卒業に向けて、将来の目標に向けて、ロングスパンで考えながら、自分の心や体と向き合うことが、自分自身を経営することにつながるのではないかということ。

一人ひとりにとって、かけがえのない素晴らしい年になることを願い、一緒に一歩ずつ歩んでいきたいこと。

※本校を応援していただいている皆様へ
 2025年がスタートしました。令和7年度に本校は開校7年目を迎えます。たくさんの皆様の御支援があり、生徒は今を生き、未来を見つけようと落ち着いた学校生活を送っています。
 2025年も、本校への変わらぬ御支援をお願いいたします。
 
 
 
                               2025年1月8日      
                               山口県立下関双葉高等学校 
                                   校長 酒井 紀暁