4月25日(金)昼間部・夜間部に分かれて、学校周辺の清掃活動を行いました。
この日は天候もよく、生徒たちは火ばさみを持って多くのゴミを収集しましたが、想像していたよりも多いゴミの量に驚いているようでした。
生徒自身が通学してくる道路を綺麗にしたことで、気持ちよく登校できると思います。また、通行される地域の方々にも元気よく挨拶ができ、地域とつながる活動となりました。
4月25日(金)昼間部・夜間部に分かれて、学校周辺の清掃活動を行いました。
この日は天候もよく、生徒たちは火ばさみを持って多くのゴミを収集しましたが、想像していたよりも多いゴミの量に驚いているようでした。
生徒自身が通学してくる道路を綺麗にしたことで、気持ちよく登校できると思います。また、通行される地域の方々にも元気よく挨拶ができ、地域とつながる活動となりました。
4月19日(日)、生徒会を中心に、あしなが学生募金ボランティア活動に参加し、下関駅前で募金活動を行いました。
この日は、春の陽気に包まれた中、生徒たちは元気いっぱいに「募金にご協力お願いします!」と声を張り上げ、道行く人々にあたたかい笑顔を届けていました。通行人の方々も、生徒たちの真剣な姿に心を動かされ、多くの方が足を止めて募金に協力してくださいました。
募金活動を通じて、生徒たちは改めて人々のあたたかさや支え合う心を実感することができ、自分たちの行動が誰かの助けになるという喜びを感じることができたと思います。
地域の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
4月16日(水)昼間部・夜間部に分かれて、部活動集会を行いました。
本年度、下関双葉高校では総合運動部(4つの部)と総合文化部(7つの部)が活動します。
この日はそれぞれの部活動顧問から活動内容等についての説明がありました。
令和6年度はソフトテニス部と卓球部が全国高等学校定時制通信制体育大会に出場し、美術部では山口県総合文化祭の美術工芸部門で奨励賞を受賞するなど、輝かしい成績を収めており各部が活発に活動しています。
新入生の皆さんも、ぜひ先輩たちと一緒に部活動に参加し、充実した学校生活を送りましょう!
4月14日(月)昼間部・夜間部に分かれて、教務課によるガイダンスを行いました。
下関双葉高校の特色として、総合学科、昼夜2部制、課程(3修制・4修制)があります。
そして下関双葉高校は「自分のペースで学べる学校」ですが、学びに関してのルールもあります。
まずはきちんと学校に来て授業に参加することが重要です。
新入生の皆さんには少しずつ学校に慣れてほしいと思いますが、不安なことや、わからないことがあれば遠慮せずに担任の先生に相談してみましょう。
4月11日(金)、昼間部と夜間部合同の離任式を行いました。在職期間に長短はありますが、下関双葉高校のために尽力された先生方から、在校生に向けて、これからの学びと成長を応援するメッセージが伝えられ、生徒たちの未来に向けて期待とエールが送られました。
生徒会長からは、離任された先生方に向けて、これまであたたかく自分たちを見守ってくれたことなどへの感謝の言葉が述べられるとともに、花束が贈られました。挨拶では時折涙を見せる場面もあり、会場は感動に包まれました。そして、先生方の指導と支えに感謝し、これからの新たな道を応援する気持ちが伝えられました。
離任された先生方の今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。
4月10日(木)昼間部、夜間部に分かれて全体集会を行いました。この日は生徒課の課長より、「学校生活のきまり」についての全体指導を行いました。
本校は、「社会のルールが双葉のルール」としています。これは、生徒が将来、自立して社会で活躍できる人材になるための基盤を築くためです。
新入生の皆さんには、まず学校生活の基本的なルールを理解してもらいたいと思います。下関双葉高校の先輩が理解しているように、自由には責任が伴うこと、そして校則やルールを守ることで、安心・安全な学習環境が維持され、自分を含めたすべての仲間の居場所を守ることができます。
4月9日(水)昼間部・夜間部に分かれて対面式を行いました。
式では、校長から「安心・安全で人権が尊重されていること」が学校生活の基本であること、これを実現するためのポイントとして、
「柔らかく丁寧に接すること」「言葉を大切にすること」が伝えられ、あたたかい言葉が飛び交う中で、それぞれの可能性を伸ばしてほしいことが伝えられました。
続いて在校生の代表が、「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。在校生一同、心より歓迎します。皆さんと一緒に学校生活を送れることを楽しみにしています。最初は不安もあるかもしれませんが、私たちも同じでした。困難にぶつかったときは、勇気を出して一歩踏み出し、ともに成長していきましょう。」と挨拶を述べました。
次に、新入生の代表が、「高校では将来の夢をかなえるため、今までの自分と違う新しい自分をめざし、様々なことにチャレンジしたい。そして、不安なこともあるけれど、先輩方や先生のアドバイスを聞きながら、自分のペースで一歩ずつ前に進んでいきたい。」と挨拶を述べました。
下関双葉高校は、学年を超えて語り合える素敵な学校です。